ストーリーラインを作る

自分の構成力のなさに絶望していたのだけれど、一体ストーリーを作るとはどういうことなのか、見えていなかったものがやっと見えた気がした。いや、基本的というか初歩の初歩な話だからいまさら、恥ずかしいのだけれど。
つまり文章そのもので、何かしらの変化を表現しなければいけないということ。それはキャラクターの心情なり行動なり、いろいろあるだろうけれどとにかく変化、流動、とりあえずこれだけ。
今まで抽象的な要素でしかストーリーを構成していなかった。つまり八百字の梗概にのせるような端的なものの連なり。これは書けるわけがない。なんて自分は馬鹿だったのだろう……

そういえば、セカイ系の自意識に拮抗しうる新たな方向性を模索しようとか以前は考えてた。決してあきらめたわけじゃないけど、どうも難しい。まずは自分のオタク的自意識過剰を封印するのではなく向き合って戦って勝つところから始めないと駄目か?いやそれ以前にそんなものがライトノベルとして受け入れられるだろうか……まだまだ悩みの種は尽きない。

追記:
何故だ!僕のこのエントリだけ他の方たちのエントリや自分の前回のものとフォントが違う!他は多分明朝で僕はゴシックである。まあこのフォント丸っこくてかわいいからいいや。はてな記法で次回からもこれにしようかしら?